[ハタチの映画監督 松本花奈は現役慶應生 情熱大陸で秋元康も大絶賛]

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4月22放送回の「情熱大陸」に登場した、今注目の若手映画監督・松本花奈さんの記事を紹介します。生い立ちや、過去作品を見て行きましょう!

 

オフィシャルサイト

http://hana0124.com

 

 



 

1.生い立ち
2.恋人はいる?
3.受賞歴など
4.情熱大陸に出演
5.その他 美人女流監督

6.まとめ

 



 

 

1.生い立ち

 

 

1998年 東京生まれ、大阪育ち。
松本花奈さんは11歳から「劇団ひまわり」という団体に所属して芸能活動をスタートさせています。東京に戻ってからは、友達は欲しくて映画作りをはじめた。高校時は映画製作に没頭する。「呪怨 黒い少女」でメインキャラクターを演じています。
18歳からは、慶應義塾大学の学生と映画監督という二足のワラジで映像作品のを作っているそうです。

 

2.恋人はいる?

現在ハタチの松本花奈監督。情熱大陸を見ても恐らく恋人はいないでしょう。学生であり、映像クリエーターであり、自炊する忙しい身です。とても若いですから恋愛したり時期と思いますが、今は仕事が何より楽しいようです。 ネットで恋愛タイプを語った記事がありましたのでリンク紹介しておきます。

 

松本:えーと、私、ちょっとなよっとしてたりクセのあったりするタイプが好きなんです。芸能人だともう中学生さんとか、オードリーの春日さんとか。友達からよく変わってるって言われます(笑)

出展:http://youthstudio.jp/2015/08/12/sukiari002_2/

 

 

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3.受賞歴など

 

本花奈監督は、若干ハタチにして作った映像作品は実に20本を超えています。いくつかの受賞作品を紹介します。

[真夏の夢]

eiga world cup」最優秀作品賞 受賞です。

松本花奈さんが、16,17歳の時に撮った自主制作の青春映画。この映画は監督/脚本/ロケ地選び/編集を全員で行い完成させた。自主映画にしてこのクオリティ!!田舎暮らしの悶々として若者の青春が、綺麗な映像で映し出されています。

 

 

 

「脱脱脱脱 17」 

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で審査委員特別賞・観客賞W受賞作品!

34歳のハゲた高校生と、ミュージシャン志望の孤独な女子高生ともロードムービー的映画。本作で松本花奈監督は「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で審査委員特別賞・観客賞をダブル受賞した。 17歳の作品を絶賛したのは、映画監督・岩井俊二だった…

「この若さにしてこの技量。自主映画なのにこの質量。こんな映画が現れたら学生映画だからという言い訳はもうできない。これを新たなるパラダイムとして若い君たちが映画を作り始めたら確実に将来の映画界は変わる。という意味でこの作品は既に事件だ」  ーーーー岩井俊二(映画監督)

予告編

 

情熱大陸を拝見して思いましたが、松本花奈監督の自主映画は、映像クオリティが高くて驚きです。きっと限られた予算の中でも機材にはこだわったんだと思います。松本花奈監督の周りの人も同じような若いクリエイターさんがいるのでしょう。可能な限り映像にはこだわりその他編集などを自分で行って予算を抑えている。まあ、自分でやらないと気がすまない性分でもありそう。凄い人ですね。

最近では、あの秋元康さんに直談判して仕事をもぎ取り、ハタチにしてアイドルグループの「HKT48」のMVを監督するまでになった。

 

 

 

4.情熱大陸に出演

4月22放送回の「情熱大陸」に登場して一躍映画業界に名が知れ渡るでしょう。本人もかなりの美人さん。ビジュアル的にプレイヤーでもいけそう。。まあ、本人は泥臭い裏方が性に合ってるらしいですが。。性格は物恐じしない、さっぱりした性格のようです。

僕も子供の頃から、映画が好きで良く見てました。きっと僕はこういう人になりたかったのかも…と憧れと羨望の目で、情熱大陸に魅入ってしまいました。。

松本花奈監督回で最後に「ハタチの今を映像にしてくだい」と言われて、松本花奈監督が作った映像が、まぁ、素晴らしいすぎっぅ!!!大金をかけて作った 大企業のCMクオリティです!儚く、必死なハタチの焦燥感が伝わる良作。

見逃した方は、こちら、毎日放送公式サイトから視聴できます。(期間限定かも。お早めに)素晴らしく綺麗な作品でした。映像クリエーターを志す人は必見かと!!!

 

5.その他 美人女流監督

松本花奈監督以外で活躍する(美人の!笑)女流映画監督を数人紹介します。日本の女性監督は、作家性が強く、オリジナル脚本を書けるという強みが特徴かなと。そしていい先輩映画監督に師事してる人が多い。是枝さん、岩井さんなど。要チェックやで。

 

・河瀬直美

いわずとしれた、日本の女性映画監督の大御所ですね。今年で48才の河瀬監督。

 

河瀬監督を紹介するコピーは「カンヌに愛された女性監督」です。『萌の朱雀』で20年前の27歳で、カンヌ新人賞を受賞し、以後常連となる。奈良市在住。

 

 

奈良県内の中学校をたまたま通りかかった尾野真千子を見出しいきなり主演に大抜擢し彼女の才能を発掘したのは有名な話。

 

 

・西川美和

是枝監督の助手を経て、オリジナル脚本を執筆し売れっ子に。代表作はオダギリジョー・香川照之主演の「ゆれる」や瑛太・鶴瓶主演の「ディア・ドクター」など。

 

 

 

・呉美保

「そこのみにて光輝く」の呉美保かんとく(お・みぽ、とよむ)。

 

 

・杉野希妃

宝塚のようなビジュアルの杉野希妃(すぎのきき)監督。お綺麗ですねープレイヤーとしてもご活躍中です。  

 

・平柳敦子

 

NYで映画製作をおこなっている気鋭の映画監督。新作にジョシュ・ハートネット、寺島しのぶ出演の「Oh Lucy」が公開待機中。さらなる活躍に期待します。

 

 

 

6.まとめ

 

松本花奈監督の映像特徴として、

・若者の青春ぐんぞう劇が得意
・映像クオリティが高く、カラコレが上手。(※カラコレ – 編集ソフトで映像素材にイメージ通りの色付けをすること)
・脚本と構成を本人が行なっており統一感がある、引き込まれ易い

・赤色を印象的につかったカットがある

 

という点です。物凄い情熱と時間・体力を必要でしょう。頭が下がります。

松本花奈さんが映画監督になった「映画が好きで好きでなった、という訳でない。大勢で共同作業する楽しみを知ったから」と言っています。つまり、楽しいワクワクする仕事を全力でやっていきたいから、たまたま映画作りになった、って感じでしょう。

変な執着がなく好奇心の向くままに、純粋な思い出映像を作ってるから観る人を惹きつけるのでしょうね!!これからの映画作品、劇場で観れる日を楽しみにしております!!応援しています、頑張って〜!!

 

最後に、<スマホ視聴推奨>の縦動画メディア『THE PUBLIQ』 さんが特集した松本花奈監督のインタビュー映像がありましたので紹介しておきます。ご本人が語る映像制作への思いなど、情熱大陸とは違った、素が観れる興味深いどうがです。

 

※出展  THE PUBLIQ: http://thepubliq.com/

 

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